第一回イベント 『ファミリーコンサート 春の輝き』

場所:海老名市文化会館大ホール
日時:平成19年4月22日(日)13:00
内容:第一幕 青い国のぬのばあ 第二幕 稲田志保子コンサート
来場者:467名
スタッフ:51名
主催:21世紀文化振興会・海老名市文化会館指定管理者
協賛:AIGエジソン生命
後援:海老名市教育委員会
協力:(株)技攷舎・愛川繊維会館・(株)東神

21世紀文化振興会としての第一回イベントは、海老名市文化会館で行われました。

海老名市文化会館


 現代版紙芝居と称して、バックスクリーンにしんいちたなか氏のイラストを映しながら
『青い国のぬのばあ』が上演されました。物語に沿った音響を、一台の電子ピアノで奏でたのが電子ピアニストの稲田志保子氏です。

糸をつむぐ音、太鼓、風…といった効果音だけでなく素敵なオリジナルソング“キラララ ユララ”もできました。

 随所の踊りやナレーションは、こどもから大人まで、いろいろな年齢のなかまたちがつとめめました。

風

“青い国のぬのばあ”は21世紀文化振興会代表吉田がつくったちょっと不思議な物語です。

きっかけは私の“お母さん供養”でした。
何か残そう!と決めて、作文を書いたのが出発です。
それに、挿絵や人形が加わり、音楽も加わりました。
それが人の前で発表しようという流れになり、効果の踊りも加わって講演を決めてしまったのです。
舞台を知らないメンバーも『あれがあったら…こうなったら…』と思い思いに意見をぶつけ必要な仲間を口コミで見つけてきました。

『あんたやれる?自前だよ、何もでないよ。やってみる?』これです。こんな調子で!
稲田志保子さん(電子ピアニスト)のプロの力をかりて、2時間の公演のうち、30分ほどがグループのメンバーの出番です。
同じ時代にこんな素敵な力ある人たちがいること、そして、個人でも大企業でも個人の店であっても、表に出る人、裏で支える人それぞれの“たくさんの素敵な力”を知らせる場になればと思っています。

おばあさんからさっちゃんへの最後の贈り物、それは布でした。
「何か作り直しなさい」と言わんばかりにきちんとたたんで束にしてありました。
ある朝、黄色い花咲く道を歩きながらおばあさんのことを思います。

このはなしは「おばあさん!」と呼びかけるところから始まります。
そして、太陽の輝きがます中でさっちゃんは言います。
「話してくれてありがとう、聞いておいてよかった」と。
身近な人の昔話を大切にしたいとお話を作りました。

≪青い国のぬのばあ専用ホームページより抜粋≫

しんいちたなか氏のイラストや、テーマ音楽も楽しめます。
詳しくはこちら!

『ファミリーコンサート 春の輝き』
http://www.aoikuni.info/pastevent/index_content.html

稲田氏サイン会

電子ピアニスト・稲田志保子氏について
http://inada8denshipianolabo.web.fc2.com/sub1.html